山北の男の子は6年生の年の神祭で小棒(こぼう)をやるがで。 二人組で棒を打ち合うがやけんど、跳んで、構えて、打ち込んで。 息合わしちょかんとおおごとよ。
お兄さん達は「棒踊り」ゆう踊りもやりゆう。 それから、ヨウタンボウが出てきたり、獅子舞いが出てきたり。